吃音(どもり)に 悩んでいませんか?

こんな悩みをお持ちの方

  • 第一声がパッとでない
  • 幼児期に発症し、辛い経験ばかり思い浮かぶ
  • 就職活動の面接で、うまく話せない
  • 就職後、プレゼンが出来ない
  • 電話にでるのが苦手
  • 人とのコミュニケーションがうまくいかない
  • 人前で話すことに恐怖を感じる
  • ネット商材で治らなかった
  • 流暢にしゃべりたい
こんなお悩み画像

只今、受付は多忙の為メールのみで行なっております。何卒ご了承ください。
プロが行なう吃音レッスン、頑張り次第で3ヶ月で改善出来ます。
アナウンサーの発声法と声、滑舌を身に付けながら改善出来ます。
話し方をバージョンアップ、電話・発表・プレゼンに効果絶大です。

吃音は1年以内で克服できるのです!!

「言いにくさ」を感じながら発語を続けている間に発語に対する予期不安や苦手意識ができて、さらにそれが発語のためらいを生みます。そして、本来持っていた正しい発声法や言葉のリズム(発語リズム)が徐々に変化し、気付かない間に間違った発声法と間違った言葉のリズム(発語リズム)が癖として定着してしまったものが吃音・どもりなのです。

間違った発声法だから、発語タイミングが狂い、無駄な力が入り「言いにくさ」が起こるのです。間違った言葉のリズム(発語リズム)だから、流暢に言葉が出てこないのです。だから、正しい発声法と正しい言葉のリズム(発語リズム)を新しい良い「癖」として身に付ければ、吃音・どもりは改善できるのです。吃音・どもりは、努力次第で克服することができるのです。

当院の治療は・・・

1対1の マンツーマンレッスン!
マンツーマンの個人レッスンなので、集中して周りの目を気にせずに治せると人気です。自分のペースで着実に克服を目指しましょう!
吃音に特化した治療
30年以上の実績で、吃音に特化した発音・発声をお教えします。
アナウンサーや声優養成所などでも行うような高度なレッスン法も行います。
心理面・肉体面からアプローチ
施術風景写真
吃音は心理と身体両方に影響して起こります。両方の観点から克服へ導きます。
  • 杉吃音治療院のレッスンを見る

患者さんよりいただいた体験談

Sさん(宮城県在住 26歳 女性)

私が自分でも吃音を自覚し、悩むようになったのは小学生高学年になってからです。特にカ行・サ行・タ行に言いにくさを感じて、ずっと苦手意識を持っていました。
短大を卒業後5年間保育の仕事をしていましたが、子どもの名前や電話で園名を言う時になかなか言葉が出てこなくて、電話が鳴るのが怖く心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしていました。会話で言いにくい言葉を避け同じ意味の言葉に言い換えることで、何とかやってきましたが、固有名詞はどうにもなりません。大好きな子どもたちに申し訳ない気持ちでした。
 
転職を機に絶対に治したいと思い、インターネットで調べていた時に杉本先生のホームページが目にとまりました。実際にいってみるまでは半信半疑な部分もありましたが、カウンセリングを受けてやってみたいと思い、短期集中レッスンをしてもらいました。
私がレッスンを受けて感じたことは、多くの認識の違いがあったことです。幾つか挙げてみますと、話をする時に無意識にブツブツ切れる話し方をし、言葉をつなげて言おうとしていなかったこと。間違った口型をし、余計に言いにくくしていたこと。自分の声だと思っていた声が仮の声であり、響きのある本当の声ではなかったこと。自分では普通の速度だと思っていた発語テンポが、一般的にみたら速かったこと。ちゃんと発語しているつもりでも不明瞭な音があったこと等、レッスンを重ねていく中で指摘されて初めて気が付くことがたくさんありました。
 
自分の頭に無かったことを指摘されてもすぐに実感することは難しいと思います。しかし、これまでの生活を思い返すと、例えば友達と何気なく喋っていて自分では普通に話したつもりでも聞き直された経験が何度もあり、一音一音はっきり発語していなかったのだと気付きました。その他にも先生に指摘されたことに当てはまる出来事があり、自分の改善点がよく理解できました。学生時代、吹奏学部に在籍しており、声を楽器に、文章を曲に例えて説明してもらったのでわかりやすかったです。声を出しビリビリと振動を感じた時、楽器が響く感覚と似ていたので自分の響く声を実感することができました。
 
どこがどのように悪いのかがわからないうちは吃音を治すことはできないし、きちんと納得した上で改善点を自覚することが大切だと思いました。
20回のレッスン終了後に就職活動の為に、応募企業に電話をかける機会がありましたが、レッスンでやったことを踏まえて話をしました。自分でも驚くほどスムーズに、落ち着いた響きのある声で話をすることができました。今後も自分の改善点を認識した上で、腹部操作で声をコントロールできるように練習を続け、自信をもって話ができるように努力していこうと思います。
杉本先生ありがとうございました。

院長より一言

Sさんは宮城県に在住で、転職を機に短期集中レッスンを希望されました。就職時の面接で失敗したくないので、その前になんとか吃音を治したい・・・という高いモチベーションでレッスンを受けられました。五日間で10レッスンを計画し、3週間置いて、再度5日間で10レッスン行いました。短期レッスンでも自分の弱点が認識出来れば、十分に吃音が改善出来るのです。遠方にお住まいの方にはお勧めです。
あとは月1回のメンテナンスを受けて、地道に発語練習を行いながら新しい発語リズムの「良い癖」を身に付けていくことで流暢に話せるようになります。決して有頂天にならずさらに努力を積み重ねていってください。

初めての方は、まずお気軽にお問い合わせ

吃音・どもり矯正治療専門 杉吃音治療院

〒130-0026
東京都墨田区両国4-37-6 中ビル201
(杉鍼灸院内)
TEL 03-3634-5963
受付時間 13:00〜19:00
定休日 月曜日・金曜日
(日曜・祝日はレッスンを行なっております)
アクセス
大江戸線「両国駅」下車 A4出口から
徒歩4分
JR総武線「両国駅」下車 東口改札口から徒歩3分

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